ダイスオーインタビュー第1回

Q1 『ダイスオー』初プレイの感想はいかがですか?


さとう:
チョー楽しかった!(笑)
千葉:
初めてでも問題なく遊べたのにビックリです。カードを入れてディスクを回すだけでこんなに盛り上がるなんて思っていなかったので。
想像以上にテンションが上がっちゃいました。僕ですらこんなに盛り上がるんだから、ファンの皆さんの熱の入れようはきっと大変ですよね。しかもピンク相手に2戦2勝!
さとう:
レンジャー同士の戦闘は私の方が勝っていたのに、ロボ戦で負け
ちゃった。こんな逆転劇もあるんですね。でも負けたことよりも「もっとディスクを回せば勝てたんじゃないの!?」と考えると、またディスクを回したくなるから不思議です。
千葉:
悔しくって僕のこと叩いてたじゃない。
さとう:
だって途中までは勝ってたんだもん! 今度は絶対勝つ!!

Q2 『ダイスオー』で興味を引かれるのはどんなところですか?


千葉:
まずは、いろいろなカードが手に入ることです。実は僕自身、かつてはカードコレクターだったんです。プレイするだけでなく、カードのイラストを見るだけでも楽しいじゃないですか。
さとう:
それは『ダイスオー』もいっしょですよね。しかも『ゴセイジャー』だけじゃなくて、今までの歴代レンジャーのイラストが見られるのが嬉しい!
『ゴレンジャー』や『サンバルカン』の話は収録中によく聞くけど、実際には見られないんですよね。でも今回、懐かしいレンジャーのカッコいいカードを見られました。
しかもそのカードを使うと声が聞けるんですよね。
千葉:
必殺技を出すシーンやロボに乗り込むシーンは、声を聞くだけで盛り上がるなぁ。先輩レンジャーの演技はやっぱりカッコいい(笑)。
さとう:
逆に自分の声が聞こえるのはちょっと恥ずかしいかも(笑)。「私、こんな声してたっけ!?」って思っちゃう。
千葉:
それでも自分のキャラクターは使ってみたいでしょ。ゴセイレッドが勝つとやっぱり嬉しいし。
さとう:
今度は私もゴセイピンクで勝つんだから!

Q3 『ダイスオー』の大きな魅力はオリジナル戦隊を組めることですが、
こんな戦隊で戦ってみたいというのはありますか?


千葉:
ゴセイレッドは外せないとして、全員赤系のレンジャーでそろえてみたいですね。
赤レンジャーにデカレッド、ゴーオンレッドにシンケンレッドで編成したオールレッドレンジャー。これは強そうでしょう!!
さとう:
私もゴセイピンクはリーダーにしたい。でもそれ以上に気になるのは「エキゾチックブラザー」カード。
これってロボの代わりに使う「マシンカード」なんですよね!?
さっきのロボ戦では負けちゃったけど、今度はマシンカードで逆転を狙いますよ。
千葉:
全員女の子カードのレンジャーじゃないんだ。
さとう:
女の子だけの組み合わせだと誰をリーダーにしたらいいか悩んじゃうから。
千葉:
だったらゴセイジャー同士の正統バトルもいいかもね。
さとう:
そしたら、私のチームのリーダーはゴセイピンクにしよう!

Q4 今回『ダイスオー』用に新規アフレコに臨まれたそうですが、収録時の思い出はありますか?


さとう:
ゲームの収録ってドラマとは全然違うんですね。まずそのことにびっくりしました。
千葉:
『ゴセイジャー』本編では皆がセットに集まってシナリオに沿って芝居をするじゃないですか。でも『ダイスオー』の収録では各自がひとりきりで声を録っていくんです。スタジオに入ると分厚い台本を渡されて、それを読んでいくんですけど、ひとりきりではテンションを上げるのが難しいんです。とくに『ダイスオー』は戦闘シーンがメインなので技の掛け声が多いじゃないですか。本編の撮影なら芝居とセットなので周囲の雰囲気が感じられるから、どんなテンションで声を出せばいいかわかるんですけど、スタジオでひとりだと、同じセリフでもどんな声で演じればいいかが難しいんですよ。
さとう:
それと『ダイスオー』ではやられた時の声がダメージの大きさによって違うんですけど、声に差をつけるのも大変でした。小ダメージの時の声はこのくらい、大ダメージのときはこのくらい。だったら中くらいのダメージの時は……って考え出すと、もうダメ。なかなか納得できる声が撮れなくなっちゃうんです。
千葉:
だからゲーム中に自分の声が聞こえると恥ずかしくなっちゃうんですよね。

Q5 出演者の立場でプレイしてみて、『ダイスオー』の魅力はどういったところにあると思いますか?


千葉:
やっぱり戦隊ヒーローになれることですよね。
僕自身、本編ではゴセイレッドを演じていますけど、
『ダイスオー』でゴセイレッドを操作した時には、いつもとは違う感覚でヒーローになってましたから。
しかも『ゴセイジャー』以外のレンジャーにもなれるんですから、
戦隊ファンにはたまらないと思いますよ。
さとう:
プレイするだけでなく、カードを集めるのも楽しいですよね。
お店に集まったファンたちがワイワイ言いながらカードを見せあったり、トレードしたり、最強のレンジャーを競ったり……
きっと盛り上がるんだろうなぁ。
千葉:
機械の置いてあるお店を覗いてみたいですよね。どんなカードを使っているか、これからのプレイの参考になるかも(笑)。
さとう:
対戦相手がどんな組み合わせてくるか気になりますもんね。
相手に合わせてこっちも考えて、いろいろ駆け引きがあったりして……
『ダイスオー』、奥が深い(笑)。

Q6 最後に『ダイスオー』ファンに向けて、熱いメッセージをお願いします。


千葉:
オリジナル戦隊を作って、しかも対戦できる。これこそ
『ダイスオー』の魅力ですよね。今度、僕もお店に行って遊んでみようと思います。もちろんゴセイレッドでね(笑)。
さとう:
それなら私はゴセイピンクで挑戦してみます。 今度は勝てるようにロボ戦をマスターしておかないと(笑)。最後まで諦めないでプレイします!