
Q1 初めて『ダイスオー』をプレイされた感想はいかがですか?
- 小野:
- 必殺技や決めセリフがここまで入っていることにビックリです。
プレイに熱くなり過ぎて汗かきました(笑)。
ゲームで久しぶりに本気になりましたよ。
今回は1人プレイだったんですけど、CPU相手でもこれだけ熱くなれるんですよね。
次はゴセイジャーの仲間たちと対戦してみたいです。
Q2 遊びやすさについてはどうですか?
- 小野:
- ゲーム中のいろいろな局面で声が入っているのがわかりやすいですよね。
レンジャー同士の戦いからロボ戦にスムーズなのが小さい子でも遊びやすそうだし。
Q3 ちなみに、今まではどんなゲームをプレイしていたんですか?
- 小野:
- サッカーや野球といったスポーツ系のゲームがほとんどですね。
逆に対戦格闘やアクションは触ったことがないんですよ。
だから『ダイスオー』はすごく新鮮です。
ボールを打つ時みたいにタイミングを計る要素もあれば、何も考えないでディスクを回してパワーを貯めることもある。いかにも友達同士でワイワイやるのが楽しい感じですよね。
実はさっき、千葉君(ゴセイレッド)と対戦したんですけど……負けました。
正直、悔しいです。だから次こそは勝ちたいんですよ(笑)。レッドに負けっぱなしじゃゴセイブルーのファンに申し訳ないですしね。
Q4 『ダイスオー』用に新規アフレコに臨まれたそうですが、心がけたことはありますか?
- 小野:
- プレイ中にいろいろなセリフが聞けるじゃないですか。だから本編の芝居以上に「わかりやすく、はっきりとしゃべる」ことを念頭にアフレコに臨みました。
自分は台本を見て、セリフの意味を理解して収録しているじゃないですか。でもプレイしている人にとっては、その時に初めて聞くセリフかもしれないんですよね。
だからセリフが聞き取りにくいとわかるものもわからなくなってしまう。
興ざめにならないよう、発声には相当気を使ったつもりです。
それに本編と同じセリフでも、イントネーションがちょっと違っただけで違和感を覚えることってあるますよね。だから本編もゲームも同じテンションを保つようにしました。せっかくプレイしてくれる人の感情移入の妨げにならないよう、僕自身、かなり気合いが入ってますので、そのあたりを気に掛けながらプレイしてほしいです。
Q5 そんな気合いの入ったセリフを、自身で聞いてみてどうですか?
- 小野:
- 「なんでしゃべってるんだろう」というのが正直な感想です。
本編の放送を見た時はそんな風に思うことはまずないんですが、
『ダイスオー』に限っては自分の声が流れてくるのが不思議なんですよ。
ゲームに熱くなっている時に、聞き慣れた声が聞こえるからですかね。なんかゾクゾクッとしちゃうんです。
もちろん自分のセリフに酔っているわけじゃないですよ(笑)。
Q6 オリジナル戦隊を作るとしたら、どんな戦隊にしてみたいですか?
- 小野:
- 戦隊シリーズって「色」の魅力もあると思うんですよ。赤、青、黄色……わかりやすいですよね。
だから僕だったら歴代レンジャーのブルーだけを集めた戦隊を編成してみたいです。
もちろんリーダーはゴセイブルー!
ブルーらしく理知的なプレイで勝利を目指しますよ。
Q7 最後に『ダイスオー』ファンに向けて、熱いメッセージをお願いします。
- 小野:
- まずはゴセイブルーの声を聞いてみてください。
本編同様、熱いセリフの数々がプレイ中に流れますので(笑)。
できたら自分で聞くだけでなく、友達に聞かせてあげるくらいの勢いで遊んでもらえると嬉しいです。
